vs ネカクサ








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日本代表招集外の本田、ネカクサ戦に途中出場も見せ場なく2戦連続ゴールならず

本田は前節クルス・アスル戦の終盤に途中出場。後半44分にはカウンターからのドリブルシュートで移籍後2点目となるゴールをマークした。
2試合連続ゴールの期待がかかる中でのネカクサ戦となったが、この日もベンチスタートで勝負どころでの起用となった。

試合はパチューカがネカクサのカウンターに手を焼く場面があるなど、後半途中まで両チームともに得点が生まれない膠着した展開。
パチューカは状況を打開するために後半20分に2枚替えを決断し、本田はトップ下の位置に入った。

日本人ファンも見つめる中、本田はドリブル突破でカウンターの起点になろうとしたが、相手の厳しいマークもありなかなかゴール前へと近づくことができず。
試合終盤には左サイドの直接FKを任されたもののクロスは大きくターゲットから外れるなど、決定的な場面を創出するには至らなかった。

本田はキリンチャレンジカップの日本代表メンバーから外れており、
バヒド・ハリルホジッチ監督が求めるコンディション復調を果たすためにスタメンの座を奪い取りたいところだが、2試合連続のアピールとはならなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-0...

昔の本田「メッシが来ると(ミランサポは)思ってたんとちゃうかな?」「ビジョンだけが自分の強み」


リーガMX第12節が9月30日に行われ、パチューカはホームでネカクサと引き分け、連勝を逃した。FW本田圭佑は65分からプレー。2試合連続ゴールを狙ったが、不発に終わった。試合後、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で反省の言葉を残している。

 前節は見事なドリブルからチーム4点目となるゴールを決めていた本田だが、この日はノーゴールだった。終盤には味方選手とのワンツーで抜け出したが、シュートではなくパスを選択。結局ゴールには結びつかなかった。

「あのとき、パスしか考えていなかったんですね」とその場面を振り返った本田は、「ああいうプレーを今トライしているんですけど、いざ試合になると、メッシみたいな次のビジョンがないんですよね」と、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを引き合いに出して具体的にこう続ける。

「多分メッシだったら、あそこでもう1人、2人かわして、GKが出てきてチップキックするというビジョンを持つかもしれない。でも、僕の場合、パサーみたいな気質が出ちゃうのか、パスを考えてしまった」

 もちろん、本田とメッシではプレースタイルも、チーム内で求められている役割も異なる。だが本田は、「ゴールにひたむきに行って結果的にパスを出すということがあったとしても、ファーストプライオリティーがパスってあってはいけないと思う。だから後悔していたんですよね」と消極的とも捉えられるプレーを反省した。

 それでも、すぐに前を向くのが本田圭佑。「あそこに行ったあとの、ビジョンがないんですよ。もっと練習しないとダメですね」。浮き彫りになった課題を克服することが、ゴールという結果につながっていくはずだ。

※本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。

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