ウディネーゼ戦1-2 ●後のレビュー

★なんか知らんが自分の根性論を正当化しつつミランsage

− リーグ戦3試合勝ちなしになってしまいました。
もともと前半戦は出来過ぎだったかもしれないですが、後半戦に入って結果が出づらくなっているのはどこに原因があると思いますか?

「答えになってないかもしれないけど、ドイツのライプツィヒの順位が下がると思ったら下がらず、ミランが下がらへんかと思ったら下がった。
何の差かなと考えていたんですけど、やはり1年って長いんですね。
後半戦はフィジカル的にも、メンタル的にも、俺が言う根性みたいなものが試されると思う。
もちろんサッカーのスキルがあるという前提ですよ。」

− 後半戦はかなり疲労が蓄積されてくるわけですね。

「ちゃんとした鍛錬を積まないと。1メートルで負けるのがサッカーですから。
その連続でせめぎ合っていて、それをハリルはデュエルと呼んでいるわけですよね。
その連続って当然ながら、これでもかというくらいにやってないと練習でダメなんですよ。
Reviewの読者のみなさんはわかると思うんですが、前半戦からトレーニングが甘いとずっと言って来た。
で、勝てなくなった理由をあげるなら、そこやろうな。
僕の今後のサッカー人生では、この教訓を生かしたいと思っていますけどね。
ミランでは手遅れになっている感じもするけど。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 6〜22行目)

★倍練習してる発言頂きました。というかあなたW杯出る気でいるんすね。

− 年が明けてからも練習が緩いと感じるのでしょうか。

「俺はだいたい自主練で倍やってるからね。
1週間に試合が1回なんで違和感をすごく感じる。
1週間に2回試合をやるサッカー人生をずっと歩んできたんで。
CLとか代表とかね。1週間に2回のペースで世界一にならないとダメなんですよ。
W杯から逆算すると、絶対にそのペースでやらんとダメなんで。
どれだけ早く回復させて次の練習に向かうかがものすごく大事。
とにかく休まないということで、ここまでサッカー人生を歩んできた。
それで言えば、このチームはとにかく休む。まあ社会がそうなってるよね。
日本で話題になっているのは6時間労働やったけ。
そういう社会はむっちゃチャンスやなと思う。
俺は24時間働くから余計に勝てるなと。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 30〜40行目)

★戯言その1「イエスマン」

− 話をミランに戻すと、ここからチームを立て直せるでしょうか。

「いや、ものすごく難しいと思うよ。
どこまで立て直せるか真価が問われるけど、簡単じゃないと思う。
なんでかと言うと、ここまで重用されてきた選手の種類からいくと、イエスマンばっかりなんでね。
まあ、それが良かったんですよ。それが監督がやった功績なんで。
ノーって言うやつはみんな追い出したんですよ。
で、今ノーって言っている本田を追い出そうとしているわけですよね。
とにかく自分のかわいいイエスマンだけを置いておきたい。
今試合に出ているのは、みんな子供みたいなやつばっかですよ。
何を意味しているかと言えば、辛いときに自分の信念を持って、どういう状況であれ、メディアにどう叩かれても、逆境を乗り越えられるか。
前半戦は結構ファンが気持ち良くプレーさせてくれたんですよ。
今季の俺らは違うぜみたいな。
でも、今後はサンシーロに戻ったらブーイングが始まるかもしれない。
ブーイングが始まったら、その悪循環のドツボにはまる。
はまったときに抜け出せるような根性があるやつがいない。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 50〜63行目)

★戯言その2.「投げやりニアン」

− 選手たちが素直すぎると。

「ニアンみたいに投げやりに明日にでも出て行きそうなやつばっかりだから。
自分の責任と思えるようなやつがいない。これはパーソナリティでしょ。
何を背負えるか。
俺はもしかしたらテクニックはミランにふさわしくないかもしれないけど、プロフェッショナルの素質やリーダーとしての素質はミランの歴代でもトップやという自信がある。
どんなに叩いてくれてもかまへん、自分で責任を取る。
結果を出されへんかったら、俺のせい。何の言い訳もしない。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 64〜71行目)

★戯言その3.「出場時間を増やすために人生を歩んでいるわけじゃない(キリッ」

− 今後、こうやって勝てなくなってくると、出場時間が増えてくると思います。

「それは過去3年間俺がやってきたことと変わらへんから、別に状況は変わらへんよ、俺を使っても。
出場時間は増えるかもしれないけど、それを増やすためだけに俺は人生を歩んでいるわけじゃないから。
どうやったらミランを変えられるかということを考えて、サブの立場からいろんなことにアプローチしてきた。

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 72〜78行目)

★戯言その4.「俺が言うしかない(キリッ」

ちなみに今日は試合が終わって、監督がかなりネガティブやったのね。」

− ロッカールームで?

「そう。失点を交代時のドクターのせいにしてたりとか、ボールを外に蹴り出さへん選手のせいにしてたりとか。
試合の負けにつながったミスを責めたりしてたの。
そういうときにみんなかわいいイエスマンたちだから、そのときに歯向かうような悪い連中がおらんから俺が言うしかない。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 78〜84行目)

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「そう。負けたあとだけに話すのはやめようや、ミスを言ってもしゃあないやん、試合は終わったと。
ベストは尽くしたと。メンバーを決めたのはあんたやと。
もう試合は終わったし、次の試合のためにポジティブな話をしようと。
そうしたら全然ベストを尽くしてないと言って、監督が俺にくいついてきた。
またミスの話をしてあれがベストと言えるのかと。
いやいや、ベストなんやったらCLに優勝できる、ベストが難しいから、あなたがいるし、俺らもいる。
だからミスのことを言ってもしゃあないと。
それを負けたときだけ話すのはやめようと。
さんざんぱら言って来たよ、練習が不十分だと。
そうしたら他の選手がケイスケOK、OK、監督OK、OKみたいな感じで、やめようやめようみたいな感じになった。
お互い言い合うみたいな感じではなかった。
冷静にバチバチいっていた感じ。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 86〜96行目)

「勇気なんて全然いらない。いつでも言えるけど、言ってないだけやから。
我慢もできることをサッカー選手として証明しているから。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 98〜99行目)

「別にリケルメみたいに歯向かってレギュラー外されるなんてことはいつでもできる。
そんなことにビビっているわけじゃなくて、組織のことを考えられる社員というものを自分自身が実践してみようという思いが強い。
ただ、今日はチームのために言ったという感じですね。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 109〜112行目)

− 進言すると出番が回ってこない可能性がありますが、それは覚悟のうえだと。

「覚悟どころじゃないくらい、わかっていたことやから。
使ってもらおうと思って媚びることもできたけど、そんなことは最初からやってないから。」

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 115〜117行目)

− そこには中国は入らない?

「中国、入らへんね。

(2017.01.30 REVIEW No.265 セリエA第22節 ウディネーゼ戦 129〜130行目)

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