第25節ヴィオラ戦2-1勝利後のレビュー

− 強い相手ということもあって、逆に攻めてきてくれるのでミランはやりやすい部分があったでしょうか。

「別に強い相手じゃないよね。
ボールポゼッションをしたがる相手と言うのが正しいかな。
確かにボールポゼッションに関してはレベルが高いね。
でも冷静にシステムを見たら、それはものすごく当たり前のことで。
結局、両サイドにアタッカーをあまり置いてないわけですよ。
まあ右はちょっとアタッカーちっくな選手ですけど、でも左は完全に中に入ってますし。
ようは中に枚数をしいているわけなんで。
人数をかけて距離感がいいから回せるけど、個がすごいわけじゃなくて、日本代表の回し方に近いかな。
そこに比重を置いているからボールは支配できるけど、最後のパートで日本代表と同じ課題が残っているよね。」

(2017.02.20 REVIEW No.269 セリエA第25節 フィオレンティーナ戦 5〜15行目)

★ここにきてチームメイトと仲良しアピール

しかも特に俺はザパタと仲がいいから。
ザパタの良さと使い方を理解しているつもりで。
ああいう攻められているときには、ザパタはフィジカル的にもメンタル的にも乗り越えるのにぴったりと思ったから。
モンテッラがそこまで理解しているとは思えないけど、結果的には俺はありやなと思った。」


− ザパタと仲がいいんですね。

「3、4番目に仲がいいんちゃうかな。
ロッカールームで横ということもあって。
朝から何気ない一言、二言を毎日ザパタと交わすしね。
イタリア語で。」

(2017.02.20 REVIEW No.269 セリエA第25節 フィオレンティーナ戦 41〜49行目)

− この3試合、2勝1分と結果が出ていることで、雰囲気が良くなってきた?

「盛り返すんじゃないかな。思いっきり一喜一憂すると思うよ。」

− それはいい意味で?

「いい意味でして欲しいよね。でもスケジュール感はまた危ないね。
明日と明後日、休みになったからね。」

− ただ、休みのご褒美で結果が出ているわけですから。

「それで結果が出ているかは別よね。内容はひどいんやから。
内容がいいんやったらいいけど。
とりあえずボールを持つことを放棄しているんやから。
俺が監督やったら、悪いけどフィオレンティーナにボールを保持させないサッカーで正面衝突するよ。
とはいえ、サッカーは勝つためにやっているから。
勝たないとファンを喜ばせられないし。
だから采配自体はそこまで悪くなかったと思うけどね。」

(2017.02.20 REVIEW No.269 セリエA第25節 フィオレンティーナ戦 50〜62行目)

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