★全治4日の打撲について

− ケガについて教えてください。練習中に接触があったんでしょうか?

「普段からガツガツやりあっているんでね。
今回はパラグアイ人のゴメスとがーんとやりあって、
ちょっとだけ俺もダメージを受けた。」


− 全治4日間でそれほどひどくないという情報でした。

「全然たいしたことないよ。軽傷。
打撲なんで1日、2日はかなり痛いわけですよ。
でも、すぐひくもんなんで。そのときはめちゃくちゃ痛いけど。
一昨日にケガして、今日でだいぶひいているんで、明日はもっと良くなるんじゃないですかね。」

(2017.03.11 REVIEW No.272 セリエA第28節 ユベントス戦 13〜20行目)

★インタビュアーの質問がホンシンの妄言と一致しとる

− スソが前試合で負傷交代し、今日はベンチ入りしたものの出番がなく、右FWは途中からクツカが務めました。
もし本田選手がメンバーに入っていたら、出番があったと思います。
ユベントス戦は得意にしているイメージがあっただけに残念でした。

「ユベントス戦、得意にしているイメージある? 
わからんけど、基本的に強い相手のときは燃えるからね。」

(2017.03.11 REVIEW No.272 セリエA第28節 ユベントス戦 21〜26行目)


− ミランの前線の中では、守備もできる方なのかなと。

「守備ができるということはないね。別に守備はうまくないよ。
ただ、肉弾戦が好きやから。
それが守備の苦手意識がないと見える要因かもね。
年齢を追うごとにそこは学んではいるけど、もっと早い段階から体に染みつけておいたら、
肉弾戦が好きなのと守備の技術をもっと融合させられた。
守備ってタイミングやクレバーさも必要やけど、無意識に行く感覚も大事やと思うんですよ。
だって足先に当たるか当たらへんかで、いい守備か守備じゃないかが変わるくらいなんで。
駆け引きの慣れが大事やと思うんです。」


− そこが歳を追うごとにレベルアップしていると。

「しているけど、ようは体に染みついてないんですよ。
そこは職人の技で、確率論の判断が体に染みつくことが大事やと思っていて。
そこは時間がかかるというか、もっと若いときに練習をしておけば良かったなと思いますね。
日本にそんなん教えてくれる人いなかったもん。」


− イタリアなら若い頃に教えられるのかもしれません。

「そうかもね。
イタリアを見ていると、お前もそういう守備の感覚を持っているのというやつが多いよね。
守備の文化、おもしろいね。
攻撃の文化といえばどこですかね。
ブラジル、アルゼンチンかな。
サイドバックがどれだけうまいねんって文化を持ってますもんね。」

(2017.03.11 REVIEW No.272 セリエA第28節 ユベントス戦 27〜45行目)

− 次の試合に向けて、一言お願いします。

「コンディション調整が大事ですよね。
前に言っているように、新しいトライをしている。
この2日間まともにトレーニングできてないので、
また明日からガッツリ行きたいと思っています。」

(2017.03.11 REVIEW No.272 セリエA第28節 ユベントス戦 49〜52行目)

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