・スソのFKは褒めてます。
自分はああいう近い距離のFKは苦手やと。蟹股やから壁ドンするんやと。


−そういうキックの仕方を真似するというのは、それぞれのやり方があるから難しいのでしょうか。

「FKだけで言えば、そんなに真似できないってことはないんですけど、
ベースのキックは骨格とか走り方とかもあるんでね。
僕の場合はガニ股なんで、ガニ股ならではのキックを得意にしている」


・ブラジル人と仲良しアピール。FKはグランパス時代にウェズレイから影響を受けたとのこと


「キックそのものを学んだというよりは、GKの位置を見てどこに蹴るかとか。
駆け引きみたいなものをよく学んだね。
俺は高校生やったから、いろいろ話したね。
ブラジル人とはなぜか仲良くなって、可愛がってもらっていたよね」


・パレルモ弱い


一方でパレルモは、残留争いに巻き込まれる典型的なチームで、まず組織がバラバラ。
監督がマネジメントできてないなというのが、最初の5分で感じられた。
あとはフィジカルが不十分。
せめて点を取れなくても、守れないとダメですよね。
だから前半で3失点するというのは、話にならない」


・驚愕!珍発言「ミランの紅白戦はCL並みの強度」の真相


−点差がついたので、選手交代で普段あまり出番がない選手にもチャンスが回ってくるかなと思ったのですが。

「まだそんなことを言っているんですか?
 もちろんいつでも出られるように準備はしてますけど、監督の起用法を見ていると違う考えがあるというのはわかるんで。可能性は少ないんかなと思いますね」


−スソを下げてサイドバックのアントネッリを投入し、彼を左FWに置きました。モンテッラ監督は、4点差でも怖かったんでしょうか。

「いや、違うでしょ。誰を交代させるかを最初から決めているんですよ」


−そうすると選手のモチベーションは上がらないのかなと思います。

「他の選手は難しいかもね。僕のモチベーションは燃えたぎってますよ。
明日は恒例の試合に出てないメンバーの『チャンピオンズリーグ』なんですね
(編集部注:試合翌日の控えメンバーによる紅白戦を、本田選手らは『チャンピオンズリーグ』と呼んでいる)。
今日もみんなにちゃんと寝とけよとハッパをかけておきました。
今日のセリエAよりレベルの高い試合が始まるぞ、と」


−そのメンバーは誰?

「試合に出てない選手と、後半から出た選手ですね。
ちゃんと準備しておけよ、削るぞ、と伝えました」


−かなりの強度のゲームになる?

「全員負けず嫌いなんでね。
勝敗がある時点で、自動的に激しくなっちゃうんですよ。
罰ゲームはないけど、勝ったチームがめっちゃ喜ぶから、それを見るのが嫌みたいな」


・記者「スソ復帰したで?やばいんとちゃう?」という質問に対して


「毎日テーマはあるんですけど、ミランで1分でも出るためにアピールし続けるということと、
同時に次を見据えている部分もある。
移籍したときにいかにしっかり結果を出して行くかという準備。
そのために自分のプレーを見直している部分はありますよね。
質を高めているところです」

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