先発出場・キャプテン・前半のみで懲罰交代

サウジ戦前半のヒートマップ
本田
柴崎
山口
酒井

サウジ戦各選手の平均ポジション

誰がチームのバランスを崩していて周りにフォローされているかよくわかるよね








ハリルホジッチ監督からの戦力外通告

ハリル、本田圭佑は「45分限定で使った」「リズムの面でトップレベルにない」
【日本 0-1 サウジアラビア 2018年ロシアW杯アジア最終予選】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-0...
日本代表は現地時間5日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦し0-1で敗れた。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、はじめから本田圭佑を45分間の出場で交代させる予定だったようだ。試合後の監督会見で明かしている。
「本田がトップコンディションでないことはわかっていた。ゲーム勘が欠けていたこともわかっていたので、45分限定で使った」
スタメン出場した背番号4はボールを受けようとし、ワンタッチパスで味方を活かすプレーは見せた。しかし、時間の経過と共にミスが目立ち始める。特に守備では周囲と連動することなく突如として猛プレスをかけたかと思えば、戻らなくてもいいエリアまで引いてしまう。リスク管理を怠らなかったとも言えるが、後ろの枚数は足りていた。味方とのコミュニケーションも欠いた印象だ。
「リズムの面でトップレベルにない。今後も努力して取り戻してもらいたい」
指揮官は本田についてこのように評している。試合の流れを作り、変えられる存在だが、今回のアウェイゲームで良さを発揮したとは言い難い。

各メディア単独最低点

【日本0−1サウジ|採点&寸評】井手口は攻守にフル稼働。先発した背番号4の出来は…(SOCCER DIGEST Web)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-0...
4 本田圭佑 4.5(HT OUT)
イージーなパスミスやボール逸。敵陣で足もとに収めても、安易な横パスやバックパスを選択。
体力的にもキツそうで、効果的な働きはほぼなし。前半のみでベンチに退いた。

サウジ戦、攻守に連動欠き最終戦黒星【どこよりも早い採点】(フットボールチャンネル)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-0...
本田圭佑 4.5 ボールを受けようとしたが連係はイマイチ。守備は自分発信で周囲と連動していない。前半のみで交代

チームの穴

本田圭佑の守備がチームを壊す。“自分勝手”なポジショニングで全体に大きなズレ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-0...

日本代表は現地時間5日、ロシアW杯アジア最終予選グループBのラストゲームでサウジアラビア代表と対戦し0-1で敗れた。
先月31日のオーストラリア戦で先発から外れていた本田圭佑は、サウジアラビア戦に右ウィングでスタメン出場。しかし、前半45分間のみのプレーで浅野拓磨と交代した。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合後の記者会見で「本田がトップコンディションでないことはわかっていた。ゲーム勘が欠けていたこともわかっていたので、45分限定で使った。リズムの面でトップレベルにない」と、キャプテンマークを託した“背番号4”の起用法について説明した。
確かに本田のプレーそのものは精彩を欠いていた。
持ち味であるパス精度や巧みなボールキープは鳴りを潜め、ピッチ上での存在感は希薄だった。
一方、守備面ではある意味で大きな存在感を発揮していた。
本田は守備時のポジショニングが悪く、自分で守らなければならないエリアを放棄してチームから逸脱して動いてしまう。
対面している選手が高い位置を取ろうとすると、マークを他の選手に受け渡すことなく最終ライン付近までついていってしまった。
すると本田が埋めるはずだったエリアで、相手選手に完全フリーでのプレーを許してしまう。
そこをカバーするのは右インサイドハーフとしてプレーした柴崎岳だった。
そこからズレが少しずつチーム全体に波及し、本来マークできるはずの選手につききれず、
中盤でのプレッシャーが甘くなって大きなピンチを招いたこともあった。
オーストラリア戦で左ウィングで先発した乾貴士は、複数の相手を同時に牽制する絶妙なポジショニングと的確なタイミングで適切な相手に猛プレッシャーをかけて守備に大きく貢献した。
本田はそもそもスピードやアジリティを武器とするタイプではないが、それ以上に守備において必要なスキルに欠ける。
サウジアラビア戦はスタメン奪回を目指していたところに与えられた千載一遇のチャンスだった。
しかし、ハリルホジッチ監督がオーストラリア戦のような戦い方をベースにチームを作っていくとすれば、ピッチ上に本田の居場所はなくなってしまうかもしれない。

メルマガでの言い訳

前半での交代は前日に伝えられていたようだが、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』内では、「もう少しやりたかったのが正直なところ」と素直な心境を語った。

「内容によってはそのまま行くかなと思っていたんで、もしかしたらやるかもというところで、全部体力を使い切るようなやり方ではやらなかったんですね。
前半のラスト5分くらいになったときも。でも、案の定交代やったんで」

先月31日、勝てばW杯出場が決まる大一番で起用されたのは本田ではなく、FW浅野拓磨(シュトゥットガルト)だった。
22歳FWのスピードを生かして縦に早く攻めればチャンスができる反面、隙が生まれる危険性もある。本大会に向けて、バランスの保ち方も課題に挙がってくるだろう。

「諸刃の剣というんですかね。どっちにも良さがある。いわゆるイケイケサッカーを監督は推奨しているわけで。
でも、僕を出すときには、もちろんそこに僕の良さを織り込みたいと思って僕を出すわけでしょうから。コンセプトとしては大きくは変えないんだけども、
明らかに僕が入ったときと、拓磨が入ったときでは、違うスパイスが入ってくるというのは、当然ながら理解して使っていると思うので。そこをもう少し僕が効果的に使っていければいいですよね」

さらに本田は「負けたんで、何を言っても言い訳になるんで」としつつ、「気になるのはやっぱり、どの選手もが本来の能力を出し切れてないというのは気になるよね」と指摘した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-006387...

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